愛は肌で感じるもの

おはようございます(*^▽^*)三連休も最終日となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、兄の結婚式に参列していたのですが、会場全体が穏やかで柔らかなエネルギーに溢れていてとても素敵なものとなりました。

幼少期の頃から兄と一緒にいることが多くお兄ちゃん大好きっ子だったので、幸せそうな姿はやはりとても嬉しく優しい気持ちになったのでした~。

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今日のタイトル、愛は肌で感じるものですが、そういわれてピンとくる方もいれば来ない方もいるかもしれません。

結婚式に出たからというわけではないんですが、前々から思っていたことがやっぱりそうだなと確認できたので、ここでシェアさせてくださいね。

私たちは言葉を使ったり、物をプレゼントしたり、色々な方法で愛情を表現していますが、一方で愛を感じるときというのは、どんなときでしょうか?

もちろんストレートに言葉で表現してもらったり、何かプレゼントを貰ったり、食事をつくってもらったり、触れてもらったときなど、あると思いますが、やっぱり肌で感じるものは強いと思うのですね。

何かを具体的にしてもらったとかではなく、ただ愛を肌で感じることができればもうそれだけでOKになります。

人って物理的に何かをするしない以外にも、相手が放つオーラのようなものを感知する力があると思うんですが、それは相手が放っている想いのようなものかもしれません。

感じる感性があれば、愛の証拠となるものをあれこれ集めなくても、ただ私は愛されてるんだなとすべてが理解できちゃうくらいのパワフルなものです。

肌で感じることができれば心が満たされますし、それ以上の安心感はないのかなと思ったりもします。

感じる力はみんな持っているので、あとは感受性のアンテナの感度を良くすることだけでしょうか。何かをするしないという行動よりも人の想いの力というのは、思ってる以上にパワフルだなと改めて感じました。

あなたも身近な人からの愛を肌で感じてみようって思ってみると何か発見があるかもしれません。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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