そのままの私でいいんだと腑に落ちてきた話。

前から私自身のテーマになることが多かった「そのままの私でいていい」という話。

「ありのままの私」でいていいんだよ、と多くのカウンセラーは発信していますよね。

そのままであるとか、自分らしくある、と言い換えることができますが、最初に聞いたときは、素直にそうだよねとは思えませんでした。

なんだか嘘くさい。というのが正直な印象だったんです((+_+))

だって、自分へのダメ出しをいっぱいしている状態だったので、そのままでいていいと言われても、いやいや、ダメでしょ、としか思えなかったんですよね。

それでも、そのままの自分でいてもいいというのが私にとってのテーマになることが多く少しずつ意識を変えていこうとしていました。

昨日池尾トレーナーによる1Dayワークショップにゲスト参加させていただいたことで、そのままの自分でいていいということが、今までよりもさらに感覚的に理解できたというか、腑に落ちた体験をすることができました。

ありのままの私、って、ダメな部分のある私のままでいていいわけないじゃん!って思いがちですが、そういうことじゃなくて自分が心地よくある状態のことなんだと思います。

楽だな~とか、心地いいな~、楽しいな~、ほっとするな~そう感じたとき、心と身体は緩んで、自分らしさが内側から溢れ出してくるんです。この状態がありのままの私、そのままの私でいていい、ということなんじゃないかと思うのですよ。

長くなりそうなので、今日はこのへんで。

続きは次回書きますね~。

友達と行ったピザ屋で頂いたデザート。我ながら、飽きもせずチョコばっか食べるなと思いました(*´▽`*)

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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