隠していたつもりだけど、やっぱりバレてる。

最近あった「隠しているつもりだったのに全然バレていた」お話。

前回は、ちゃんとしなきゃと思いすぎて振る舞い方がわからなくなっていたところで、それを隠して平気なふりをしていたら見事にバレていた、というのがあったのですが、今回はやる気がなかったことが完全にバレていました(汗)。

正確には、そこそこレベルのモチベーションはあったけど、すごいモチベーションはなかったといいましょうか。

この「バレてる!」ということが、私の人生ではなぜか絶妙なタイミングでやってくる気がします。

自分に正直にならずに上手に誤魔化して隠そうとしていると、なぜか白日の下にさらされるという(笑)

その度にぎゃふんとなり、恥ずかしくもなり、嫌な気分になり、だってだってーと言い訳したくなり、なのですが。

嫌な気持ちになっても、言い訳したくなっても、それをぐっと堪えて、ただあるがままに受け止めて感じきってみると、不思議といい方向にしか行かないんですよね。

私にとっての「バレてる」は

もうそろそろ諦めなさい
もっとオープンでいいんだよ
もっと自分に正直になっていいんだよ
逃げずにもっと真摯に向き合ってみようね

と言われているような気になるんです。

今回も真摯に受け止めてみることにしました(笑)

私は隠せてる、誤魔化せてると思っているのは自分だけなのかと思うと、ひとり相撲具合が笑えてきますね。「バレる」たびに、ハートがオープンになっていく。そんなお茶目な自分も良しとしましょう~。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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