結婚したいときは優先順位を明確に。

あなたが結婚相手に求める条件には何がありますか? 性格、容姿、職業、収入、家柄、家族関係・・・優しくて、かっこよくて安定していて年収〇〇万円で、次男で・・・等それはもう色々気になる要素がありますよね。

結婚したいと思う時は、この人がいい!って思う時でもあるので自分が何が欲しいのかを知っておくことはとっても大事です。

それと同時に、どこまで望んだり求めてもいいのかが悩みどころですよね。

私は、欲しい気持ちは大切にしてもらいたいと思っています。

こんな男性がいいな、こんな女性がいいなと思う気持ちは、結婚に向けて進んでいく大事なエネルギーになるからです。

ただ、欲しい気持ちの中でも優先順位をつけることを本日はお勧めしたいんですね。

望んではいけないわけじゃなく、欲しいものの中でもより大事なのはどれか?という視点です。

欲しいものを高いレベルで全部持っている人というのはあまり多くはいないと思うので、どれかの要素は青田買いをしたり目をつぶることになるでしょう。

欲しいものは高いレベルで全部!と思っていると、条件と結婚するようなものになってしまいますので、結婚後、条件が崩れたときこんなはずじゃなかったと思いかねません。

優先順位をつけることのもう一つの意味は、主体的に相手を選ぶためです。

例えば、彼はとっても穏やかで優しいんだけど、刺激はないのよね。という場合も、「両方あったら最高だけど、刺激は自分がいろいろ行動して見つけていけばいいや、それよりも優しいことの方が大事だよね」と思えば、相手に幸せにしてもらうのではなく、自分自ら幸せになるぞという覚悟が生まれます。

それが結果としていい結婚に結びついていくんです。幸せなパートナーシップを築くために、ぜひ欲しいものの中でも優先順位を考えてみてくださいね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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