リスクを取れるかどうかが大きな鍵

幸せになって理想の人生を実現していくためには、ある程度リスクを選択する(変化する)必要があります。

一見するところの損を取る覚悟とでもいいますか。最近それをしみじみ感じています。

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怖いので誰しもリスクは取りたくないものです。慣れ親しんだ範囲の中で生活していた方が退屈だけど安全で平和なのです。

誰かを心底好きになるのは怖いことですよね。惚れてしまったら立場が弱くなりそうだし、期待が裏切られたり傷つく可能性も出てきます。

でも好きになるリスクを冒さなかったら、パートナーシップで得られる大きな幸せはやってこないし、もちろんパートナーもできないでしょう。

好きな仕事だったり夢中になれるものを見つけたい、でも何が好きかがわからないという場合、もし今と同じ生活パターン・思考回路を続けていたら夢中になれるものは見つからない可能性の方が高いです。なぜなら過去からのパターンが今の現実を作っているからです。

今の慣れ親しんだ生活は安心できますが、そこからちょっとはみ出るリスクを取れるかどうか。

人間ですから、失敗するのは嫌だし今すぐ変わりたい、無駄なことはしたくない。最大限の効率を求めたくなります。

ところが、失敗してもいい。損してもいい。嫌われてもいい。

そんな覚悟をすることができた方が、不思議なことにうまくいくようです。

自分らしく個性を出して生きようと思うと、常識から外れているとか人からどう思われるか、受け入れてもらえるんだろうかと不安になりますが、損してもいいとリスクを覚悟することができると、それ以上に大きな恩恵が手に入ります。

今いる範囲からいかにはみ出られるか。ちょっとはみ出てみて、気付いて経験して、またちょっとはみ出てみる。

自分の器を広げていくことで影響力がぐんと大きくなり欲しいものが手に入りやすくなるようです。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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