”あ、これ好きかも”の感覚を大事にする

最近、スマホアプリのゲームをやり始めました。

今までゲームと名の付くものには全く興味を示してこなかったので(ファミコンもPSPもWiiも、ゲームセンターに行くこともほぼなかったです)

ゲームをやる日が来たことは自分でも予想外です。

というのも、たまたまやってみる機会があって、そこから「これはおもしろいかも・・・」とつい感じてしまったんです。(いつまでブームが続くかはわかりませんが笑)

コツコツとトライする感じと、たまに味わえるちょっとした達成感、工夫次第で効果が出るところが好きになったのかもしれません。

みなさんも、たまたまやってみたら面白いと感じたことありませんか?

***

最近のカウンセリングでは、

・自分が何が好きなのかわからない

・何かしたいんだけど、何をやりたいのかわからない

というお話をお聞きすることがよくあります。

何かに情熱を注ぎたい気持ちはすごくあるんだけど、その対象が見つからないときって、もどかしい上に力を持て余している感覚がしてとても苦しいものですよね。

私もそうした経験があり、早く何かを見つけたいと焦っていました。

好きなことや、やりたいことがわからないときこそ、「あ、これ好きかも、面白いかも」というちょっとした感覚を大事にしてみませんか?

いきなり、大きなものをつかむよりも、日常の小さなことから積み上げていくほうがいいです。

わたしの場合ですと、緑の観葉植物が好きになった時期がありました。

オレンジ色が好きになったり、手先を使った細かい作業が好きだと感じたり。

一つでも、”あ、これ好きかも”という対象が見つかると、心のベクトルは「好きなもの・面白いもの」に照準が合いやすくなります。

ちょっとした”好き”を積み重ねていくことで、すごく情熱を注ぎたいものに出会えたりするんです。

それに、私ってこんなことが好きな人なんだ、と気付くことはアイデンティティにも繋がりますし、周囲の人にも自分という人間を理解してもらいやすくなります。

まずは身の回りのことから見つけていきませんか。

ぜひ私にもお手伝いをさせてくださいね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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