ある日の旦那さん&「ありのままの自分にOKを出そう」質問コーナー

ある日の旦那さん……

宅急便が届いて、「あ、俺のだわ」とそそくさと荷物をしまい込んだ旦那さん。

ふーんそうなんだ、と思ったきりすっかり忘れていましたが、後からこそっと箱が隠してあるのを発見。

送付状には、「ダースベイダーUSB」の文字。

「???」

それがコチラ↓

親指サイズの人形です。
ダースベイダーの頭を取ると、USBになっているというシロモノ

手に入れて嬉しいのを必死で抑えている旦那さん。しかも、こそこそしてる。

……めっちゃ面白い。と思ったのでした( *´艸`)

私はUSBにデザイン性は求めておらず普通に使えればいいと思ってしまうので、旦那さんのような感性は新鮮に感じました。

本人曰く、「普通の日常をいかに面白くするかを考えているんです」とのこと。

小物ひとつとっても、何にこだわるかは個性が出ますね。

もしパートナーがいらっしゃる方は、お互いの違いを発見する気持ちでいると楽しいかもしれません。

。。。。。。。。

さて、先日アップした記事「ありのままの自分にOKを出そう」にコメントが届きましたので、ここで少し取り上げたいと思います。

ありのままの自分のままでは理想の自分になれそうもない。でも、ありのままの自分をどうしても認めることはできない。そんなときはどうしたらいいでしょうか。

ご質問ありがとうございます。

ご質問者様に限らず、理想の自分と現在の自分とのギャップに苦しんでいる方は少なくないのではないでしょうか。

ギャップがあればあるほど、今の自分を否定したい気持ちが強いほど葛藤は大きくなりますよね。

あなたにとって理想の自分とはどんなキャラクターなのでしょうか。

今の自分を「どうしても認められない」と否定したくなるに至った理由が何かあるのかもしれないですね。

より良い自分に変わりたいと思うことはとてもよいことだと思うんですね。

ただし、その過程がポイントで

今の自分を否定して全く違う人物になろうとするのと

今の自分を受け入れた上で魅力的になろうとするのでは、意味合いが全くってくるんですね

逆説的なのですが、ありのままの自分を認めて受け入れられるようになると、自分の中にあった魅力的な部分や才能に今まで以上に気付きやすくなります。

自分のどこが受け入れたくないのか、どうして嫌だと感じるのかを深堀りしていくことで、理由が見えてくるのではないでしょうか。

もしかしたら、何かハートブレイクがあったのかもしれませんね。

完璧でありたいという想いを緩めて、少しくらいできなくてもいいじゃない、100%じゃなく、10回やって1回できたら合格だ、と基準を緩めてみるのも一つの方法ですね。

参考になりましたら幸いです。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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