内向的な人は自分と外をつなぐパイプが必要

外向的な人、内向的な人、人間を大きく2つに分けたとしたら私は内向的なタイプかなと思います。

カウンセリングでも私と似たようなタイプの人とお会いすることがあるのですが、そういった人は自分がどういう人間であるかにとても興味を持っていて、その人らしい世界観をお持ちなんですよね。

真実はひとつ、ではなく、人の数だけ物の見方があるように思います。

ただ、自分の気持ちをうまく言葉にして表現する術を持っていないと、周りの人から理解されなかったりして傷ついて、そのうち諦めが入ってしまいます。どうせ分かってもらえない、って。

言葉というのはニュアンスや雰囲気を含めての言葉なので、通じることもあれば通じないこともあり、歯がゆい想いをすることもあるかもしれません。

一度諦めてしまうと、私たちはますます内向的になっていきます。話しても分かって貰えないなら、、、と自分だけの世界観の中で遊ぼうとします。

その世界観がどんなに素晴らしくても、どんなにクリエイティブで斬新でも住人があなた1人というのが、とても残念なんです。

住人が1人だけという状況は、時に悲しみを生み、寂しさや孤独感を感じさせるもの。それが苦しくてカウンセリングを使われることも多いんですね。

なので、私はあなたの世界と外の世界をつなぐパイプをつくったり、太くしたり、流れをスムーズにしたりといったことをお手伝いさせていただいています。

それだけ素敵な世界観なんですよね。住人が1人になってしまったのは、自分は悪い者で変な世界観を持っているという思い込みがあります。

きっと笑われる、きっと変だと思われる。そう思ってはいませんか? この思い込みを変えていきましょう。

いいものだと思えるようになったら、表現手段をどんどん増やしていくことが大事ですね。

あなたの素敵な世界観は周りの人を喜ばせるものになるはずですよ。

***

28日が私の仕事納めで、翌日はなんだか抜け殻のようになっていました(笑)

今年もよくがんばったー!というような感覚と、来年はどうしていこうかなという思案とともに、今日は大掃除をする予定です(遅い?)

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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