無意識のうちに候補から外している異性の層

誰かいい人いないかな~と探しているときに、ちゃんと探せていることってどれだけあるのでしょう?

自分のマイナス面を隠そうとしたり誰かに合わせようとしていると、一定の層の異性を、無意識のうちに候補から外していることがあるのです。

自分のマイナス面だけではなくて、良い面を隠そうとすることもありますよね。

例えば、自分にお金がいっぱいあったり、賢かったりするのに、なぜかそれを悪いことだと思う人もいます。

お金の有る人、賢い人は良くないとどこかで思いこむと、そういう良さをなるべく見せないように頑張ろうとするんです。

女の子なのにあまり稼ぎすぎるのはいけないからこれくらいに抑えておこうとか、ちょっとおバカなふりをしておこうとか。

でも、私は思うんです。

それって良いところですよね?と。

しかも、稼がないようにしたところでおバカなふりをしたところで、残念ながらあまり効果はないと思うのです(笑)

1000万稼ぐ人が2倍稼いだところで、心証としてそんなに違いはないと思いますし、賢さは漏れ出てしまうので隠せないでしょうしね。

お金のあるなしを気にしない人だったり、賢い人が好きだったりする人を選んでいけば全く問題はないのに、良さを隠そうとしていると反対に、お金を気にする人や学力コンプレックスのある人を見つけやすくなるのです。

そんな人に出会ってしまうと自分を否定されて、ますます自分は良くないんだという思いを強くします。

ありのままの自分を認めていないと、自分を認めてくれにくい人の層を異性として認識してしまうので結婚から遠ざかってしまいます。

色んなタイプの人の層がいるので、自分のことを好きになってくれそうな人の層を見つけてアタックしていくことが近道かなと思います。

あなたが異性として認識している層は、自分のことを好きになってくれそうな人の層ですか?

いい人がいないとお嘆きの方は、異性として認識していない層がいるのかもしれませんよ~。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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