気づけば、ずっと同じことで悩んでいる理由

いきなりですが「しいたけ占い」ってご存知ですか?
こちら

私はしいたけ苦手なので、しいたけってなんだよと心の中でツッコミを入れました。が、読んでみたら結構面白いんですよ。

しいたけさんによると、2017年は激動の年で、今までのパターンが通用しなくなりますよ~みたいなことが書いてあって。

自分を振り返ると、今までのやり方じゃもう無理ね!なんとかしないと!みたいなことが、既に何回かあったな~と。

クライアントさんからもそういうような流れを感じるんですよね。

どうしよう、今までのやり方が通用しないとなったときは結構苦しいし、もがくし、自分が弱くなった気がするし、カッコ悪いし、でもうまくいけば、脱皮して軽くなれるんですよね。

ずっと真剣に悩んで改善の努力をしているはずなのに「同じことでずっと悩んでいる気がする」っていう声も聞きます。

人間なので、自分のパターンはなかなか変わらないものだというのはあるかもしれません。

同じところをぐるぐるしてる気がするときって、一生懸命変えようとその場その場で対処するんですけど、大きな目で見たときには実はあんまり変わっていないというか、そういうことがあるかもなと思います。

自分のことは自分でやれる。そう思って、一人で対処しようと頑張ってきた人ほど、そういう傾向はあるかもしれません。

一人で考えて、一人で対処する。または誰かに相談するが、しばらくするとまた一人で対処する。

そんな人が「同じところをぐるぐる」になりやすい傾向があるなと感じています。

自分の中に答えがないことも実はたくさんあって、自分のステージが変わろうとしているときは特にそうです。

未知のステージに上がろうとしているときは、どんどん外に出ていく、人からアイデアをもらう、先の想像がつかないことを敢えてやっていく。誰かの言うことに、自分なりの解釈を挟まない。などなど

自分で考えて自分を納得させて日常に戻るというように、自己完結しないことが大事かな~って思います。

自己完結の癖があると広がっていかないし、思い込みで世界を創ってしまいますからね。

今までのやり方では通用しなくなってきたときや、同じことをぐるぐる考えているときは、ステージをひとつあげていくために自分の心を開け放していくことが鍵になりそうだなと感じます。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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