それが私ですけど、なにか?

今日は東京出張です。すっかり春でいい陽気ですね~。

私は生活感がないらしく、うちの社長から家事力を疑われておりまして

注)肉じゃがは得意です。下記のブログに書いたとおり自信はありません。

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そんな話を家でしていたら旦那さんが、
「気づいたら洗い物がなくなってるんですよねぇ。なんでですかね?」とかって言っておけばいいじゃん、と言われてズッコケました。

「おこづかいはバナナで渡してます」って言っておいたら?とか、もう、次々出てくる。

「奥さんと喧嘩することあるんですか?」という、よくある質問をされたときには、「いやもう、毎日怒号と罵声の嵐ですよ」と答えたらしく、みんなはワハハとなったとか。

よく思いつくよね!と感心するんですが、そういうコメントが出てくるのはユーモアもあるけれど根底にあるのって「私ですけど、それがなにか?」という精神なのかなと思うわけです。

カウンセリングでは、
・正解がわからなくなっちゃった
・どの選択肢を選んでも不安が出る

といった話になることがあるんですが

もちろん、ベストな答えを導きだすことも大事かもしれないし、私が選んだ選択肢だから間違いない!とブレずにいられることも大事かもしれないけど

その前に。

自分をどこまで受け入れることができているかが、とってもとっても大事なんです。

迷う、ブレる、不安、正解がわからないとなるのは、自分をどれだけ受け入れて肯定しているか?が問われるところでもあります。

でも私がお会いするのって、みなさん自分なりに努力を重ねてきた人たちばかりで。

自分のこともだけど、人のこともいっぱい考えて悩んで・・・本当に優しいんですよ。

なのでもっともっと受け入れて肯定していただけたらって思います。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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