自分を大切にすると、時間の使い方が変わる

自分を大切にするって、どういうことなんだろう?

ピンとこないと言われることがありますが、そんなときカウンセリングではイメージワークなどで「自分を大切に扱うとどうなるか」を体感していただいたりします。

大切にできていないと、イメージの中の自分も俯いていたり、後ろを向いていたり落ち込んでいることが多いんです。

その自分をどうやったらホッとさせてあげて笑顔になってもらうことができるか? そう考えたらわかりやすいんじゃないでしょうか。

最近、私は時間の使い方が変わってきているんですが、それも「自分を大切にする」流れの一つだと思うんです。

自分を大切にしようという意識が芽生えると、結果として時間の使い方が変わると言った方が合ってるかもしれません。

自分にとってより大切なものに時間とエネルギーを注ぎ、そうでないものにかける時間やエネルギーは少なく。そんな感じになってきています。

・自分にとって大切な仕事
・自分にとって大切な人
・自分を心地よくさせるもの

これらに集中投下(*^▽^*)

自分を心地よくさせるものは些細なことで全然良くて、今の私だと珈琲飲んだりきれいな靴やサンダルを見たり、丁寧に髪を乾かしたり書類整理したりとかそんなかんじです。

仮にドーンと落ち込むことがあっても、それが大事なことであればジタバタしながらでも向き合って這い上がりますし(笑)そうじゃない一時的なものであれば、短時間で折り合いをつけます。

先日書いたブログ夜更かししてしまう心理が思った以上に反響があってびっくりしたんですが

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だらだら夜更かししちゃうときも自分にとって何が大切なのかという優先順位が曖昧だったり、人目が気になって、自分の気持ちよりも、人からどう思われるかが優先されているとこういうふうになりやすいと思います。

ものすごく人目が気になるときは、自分を責めているときなので自分を受け入れるアプローチの方がおすすめですが、そこまでではないのなら自分にとっての大切なものの優先順位をはっきりさせていくといいですね。

案外、大切じゃないものに時間やエネルギーを投下していることって多いんじゃないでしょうか。

そういう自分に気づくことができたらもう変化が始まっていますよ。

自分にとって大切かどうかは自分の感覚が知っています。ですので「感じる力」も一緒に育てていきましょうね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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