才能を発揮していくには、「気づく」+「使う」の2本立て

先日、同じ名古屋を拠点に活動している池尾昌紀カウンセラーと打ち合わせをしたんです。

ちょうど池尾カウンセラーも5/19(土)に自己価値に関するワークショップを開催するので、私がやる「才能」と池尾カウンセラーの「自己価値」って似たテーマなんですよね。

何が似てるって「もともと持ってるのに、自分では気づけない」ところ。

その時の様子は、対談形式で明日からブログにUPしていきますので、お楽しみに~。

最初は真面目に「僕」と言っていた池尾カウンセラーが、後半になるとヒートアップして「俺」に言い方が変わっていたところが、個人的には面白かったです。

ちなみに池尾カウンセラーとカウンセリングルームなどで顔を合わせると、私は自分がワンちゃんになったような気分に、、、。

見えないしっぽが、ふりふり。パタパタ。「はっ、わたし喜んじゃってる~!えぇ~」と後になって気づきます(笑)

才能を発揮していくにはまず、自分の才能に気づくこと。そして、使いまくること。

この2つが必要なんです。どちらか一方だけでは発揮しづらい。

気づかないと使えないし
使ってないと発揮されない。

でも自分の才能に気づくというのが一番難しいものかもしれないですよね。いやいや、そんな滅相もない・・こんなことくらい普通ですよ・・・って謙遜したくなりますもんね。

才能って自分にとっては当たり前だから、それが周りの人にとって特別なことだとわからないんですよね。しかしそこが落とし穴。私も自分が経験してきたからよく分かります。

有難いことにワークショップにゲストで来てくれる服部希美カウンセラーが才能は、ひとりでは解放しにくい!という内容のブログをUPしてくれています。(→「才能」は、自分ひとりでは解放しにくいっ!!)

本当にその通りで人から色々言ってもらえると気づいていけることもあると思うんです。

例えば服部カウンセラーは「私、歓迎されてる!」「私、ここにいてもいいんだ」と、人に感じさせる才能があると思うんですよ。もちろんそれは服部カウンセラーの心からの想いが表に出ているから。

ワークショップって怖いな~どんな人がいるんだろう~とちょっぴり不安に思う人にとってはまさに安心のシンボル!

そして、目の前の物事や相手から決して逃げない。ガチで向き合う(笑)このあたりが信頼されるゆえんです。私もガチ信頼しております。

他にも才能いっぱいあるんですけどブログが書き終わらなくなるのでここらでやめておきますね(笑)

やっぱり人の良いところを伝えるの、私は好きみたい。今回のことで再認識!

みなさんも、自分の才能にますます気づいていけますように。「気づく」「使う」の2本立て。ぜひ覚えておいてくださいね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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