しゃべった後にもやもやする原因は?

ある人とひとしきりしゃべって
ばいばいーい、とお別れしてから
なんだかすっきりしない。

もやもやもやもや。なんだろう、このモヤモヤ感は。

あの人の表情?言葉?何か失礼なことを言われたのかな・・・。

こんなふうに、しゃべった後にもやもやした覚えのある方いるんじゃないでしょうか。

なぜ、もやもやしたのか?あなたのセンサーは優秀です。

もやもやしたのには必ず原因があるからです。

自分の劣等感や無価値感が刺激されたか、もしくは、相手がマウンティングしてきたというのが、よくある事例です。

マウンティングについてはやり方が結構、巧妙なんですよね。人がよいと、あんまり気づかないかも。

あきらかな嫌味ではなくて遠回しの嫌味だったり、遠回しの自慢だったり。態度もニコっとしていてマウンティングしている風には見えないのがミソ。

でも、もやもやするのは相手の言葉と、相手の本音が一致していないから、というのも多いです。

いやいや私なんて~と卑下しているけれども、全然そう思ってなさそうとか。ごめんなさいね~と謝りながらそうは思ってないとか。

マウンティングされないような自分になるためには、自己価値をあげて自信を持つのが長い目でみると大事なんですが、てっとり早くでいくなら、マウンティングに気づく自分になること!

気づかなさそうだなと思われると言われてしまうことがありますから。

もやもやセンサーは正しく働いていますので、その自分の感性に自信を持つことから、ですね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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