恩送りの話~私はあなたの喜びです~

服部希美カウンセラーによる「自分史上最高の幸せを「うっかり」呼びこむワークショップ♪」にゲスト参加していました。

普段お金の計算ミスはしない私が堂々と間違えるなど、裏方では「うっかり」が起こっておりましたが笑

とてもよかった~楽しかったです!

ワークショップの中で「恩送り」の話が出たんですよ。

恩送りというのは、誰かから受けた恩を本人にお返しするのではなく、他の人へ渡していくこと。(もちろん本人にお返しするのも素敵なことですよね)

映画でペイフォワードってありましたよね?喜びや幸せがどんどん循環していくという。

そんな話を聞きながらあらためて確認できたことは、今まで本当にたくさんの人たちから私は喜ばせてもらってきたな、ということ。

ご飯をご馳走になったり、話を聞いてもらったり、プレゼントもらったり、それはもう数えきれないぐらいいろんなことをしてもらってきました。

書き出そうにも、書ききれない程良くしてもらっているので、恩が返せないくらいあるんですよね。

午前中は名古屋の面談カウンセリングでしたが、かなり遠方から来てくださって、もうね、感激しました。とっても嬉しかった~。こういうのも含めて私は喜びをいっぱいもらってるなって思います。

恩が返しきれるかわかりませんが、私がやることは、今もこれからもカウンセリングなどの活動で誰かを喜ばせていくことなんだなぁって。

前に、人付き合いが上手な人は「相手を喜ばせる」ことを考えていると書いたんですが

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罪悪感や無価値感が強いと「私には人を喜ばせることなんてできるわけがない」と無意識に思ってしまいます。

すると、腰が重くて受身的になったり、もらうけどあげないとか笑、欲しい欲しいばかりになるか、はたまた身を削って尽くしてしまうかどちらかに偏りがちです。

実際は、相手を喜ばせることは難しいことではないんですけどね。

自分の価値が低いと、なぜかハードルを高く設定してしまうようで「ものすごいことをしないと喜んでもらえないはずだ」と思っちゃうようです。

なので、そんな大変なことをするくらいなら、最初からむり、となるかハードワークに体当たりで挑むかどちらかになります。

ポイントは、人を喜ばせることは案外簡単にできちゃうよ、ということですね。

そこに気づけたら、きっと目からウロコがぽろり。

このブログを読んでいる方は、生まれたからには誰かの喜びでありたい、誰かの役に立ちたい、と思っている人が多いはず。

「私は、あなたの喜び…だった!」

というのが感覚でわかっちゃうと、自分の価値も自動的に上がらざるを得なくなりますからね。

今日も素敵な1日を!

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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