セキララ☆自分ストーリー

第15回 社会勉強は巫女

2021年6月2日

恋愛、仕事、趣味……自分の望むライフスタイルを実現し、豊かなパートナーシップとともに、人生の質を上げていきたい。

そんな ”質上げ女子” のみなさんのお役に立てたら幸いです。

私の体験から得たさまざまな学びと想いを自分ストーリーとして全50回にわたり連載します。ぜひご覧ください。

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全50回 セキララ☆自分ストーリー

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第15回 社会勉強は巫女

大学生の時は、社会勉強だと思ってバイトにもいろいろと挑戦してみました。

短期の派遣でイベントサポートみたいなこともしましたし、選挙の出口調査や、修理のコールセンターで働いたこともありました。

その中でも一番印象に残っているのが、巫女さんとホテルでのバイトなのです。

神社に対して崇高なものを感じていたからか、そもそも巫女さんってバイトありなの…?というところから色々カルチャーショックでしたが(笑)

何のご縁があったのか、人の紹介を通じて、私はとある神社の巫女さんをするようになったのです。あの巫女さんらしい着物も貸していただいてお守りや御朱印の販売をしていました。

観光客に人気のスポットだったため、繁忙期にはそれはもうすごい数の若い女性が訪問してきて、お守りが飛ぶように売れていきました。

観光シーズンである春と秋はめちゃめちゃ忙しかったですが、真冬になると閑散として暇でした。冬は社務所の窓が開いているので足元にストーブをおいても寒くて震えるほどでしたね。

でも、休憩の時間にはお茶と和菓子が出してもらえたので、それがちょっとした楽しみでした。それまで和菓子なんて全然興味がなかったのですが、そこのはとても美味しくて、「和菓子ってこんなに美味しかったのか!」と驚きでしたねー。

ときどき、厳かな雰囲気を醸し出す雅楽をかけたりしていたので、雅楽も好きになってしまい、東儀秀樹さんのコンサートまで行ってしまいました。

神前結婚式で、新郎新婦に御神酒を渡す役割もさせていただきまして、緊張で盃を持つ手がぷるぷるしそうになりました…。

恋愛・結婚にご縁のある神社さんだったので、みんなの「幸せになりたい!」というお願いが叶うといいなーと思いましたね。

和のものにご縁があるのもありますし、なんだかこういうところも、今のお仕事に通じているなって感じます。

最近は、神社のことも興味が湧いてきて、いろいろ知るにつけ奥が深い世界だなと感じています。ここぞという時に助けていただくことが多いような気がして、今でもよく参拝しています。

次回はホテルバイトの学び

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