【浄化ワーク】手書きもOKです!

浄化ワークのコースでは、LINEのノート機能を使って書き下ろしをしてもらっているのですが

中には、ぱちぱち打つのは苦手…という方や、紙に書いた方がやりやすいという方もいますよね。

ということで、手書きもOK!にしました。

というのも、手書きの方がワークが進むケースがあるからなのです。

どうしても、読まれるから「ちゃんと書かないといけない」とか、「分かるように説明しなくちゃいけない」と思ったりする人もいると思うのです。

浄化ワークは心の声をそのまま文字化していく作業なので、本来であればそういったことは全然気にしなくていいのですけどね。

また、「書けない」というタイプの人も、手書きの方が向いている可能性ありです。

「書けない」ということは、「こんなこと書いていいのかな」だったり、「これは書かない方がいいかもしれない」と判断したり、あれこれ思考が出てきて書く邪魔をしてしまうのですね。

手書きの場合は、思いついた心の声を、短い言葉で書くこともできますし、言葉にならないものは絵や図で自由に表現することもできます。

デジタルよりも手書きの方が自由度が高い面もありますしね。

実際、手書きにしたことでワークがどんどん書けるようになって、気持ちの整理もできて、他人の目を気にせず行動を起こせる割合が増えてきた、といった変化が起きたケースもあります。

手書きで十分アウトプットができるようになってきたら、デジタルに変えてもいいですしね。その時の自分に合ったやり方を選択していきましょう。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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