理由もなく調子が落ちている意外な理由とは

これといった理由はないのに、なんだか調子が落ちてるな~というときってありませんか?

特に今は、直接会ってたわいもないおしゃべりをする機会がかなり限られていますよね。今までだったらいろいろな人に会ってちょこっとおしゃべりして…ができていたのに今はできない。

すると…知らず知らずのうちに調子が落ちてきてしまうことがあるんですよ!

カウンセリングでも「最近、なんか調子が落ちてて…でもこれといった理由はないんです。
なんでなんですかねぇ」みたいな話になったときに、「最近、誰かとおしゃべりしましたか?」と聞くと

「えっ? …そういえば全然しゃべってないかも。職場でも必要最低限しかしゃべらないし、誰かに会ったりとかもないです。そういうのって関係あるんですか?」

こんな話になることがあるんです。

そうそう、関係なさそうに見えて実は関係が大アリなんですよね。

その後、いろいろな話をし、「めちゃめちゃ元気になりました!」と笑顔で帰っていかれました。

結構ね、人と会っておしゃべりするって心の健康にすごーく大事でそれがなくなると、エネルギーが循環しなくなってなんとなく調子が下降線をたどっていってしまうんですよ。それも気づかないほどゆっくりと。

だからしばらく経つとなんだか変だなぁ、調子悪いなぁと気づくのですが、その頃には結構テンションが下がっていたりするんですよね。

特に自分ひとりだけでいると不安になったり、よくない考えに囚われてしまうことってありませんか?ひとりでいると、ネガティブな方に発想が傾きやすくなりますしね。

言葉を発して、やりとりして良いエネルギーを交換し合うのって私たちが思う以上に大切だったりします。

(あ、もちろん良い気を取り入れるのが大事なので、人と関わることでテンションが下がるならそれは自分を守ったほうがいいときですよ)

今はこういう時期なので、より「意識的に」しゃべるようにしたほうがいいのかもしれません。私自身もそれをひしひしと感じています。

直接会うのは難しければ電話でもいいしオンラインでもいいし、定期的に話をする機会を確保したほうが調子よくいられるように感じますよ。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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