高見のエッセイ

心理を学んだことによるギフト

2020年9月9日

今日はふと思った私のつぶやきです。

本当にね、心理を学ぶことができてよかったなぁって思ったんです。ふと、そんな気持ちが出てきました。

まぁもちろん、知れば知るほど、人の心ってよくわからない…とその奥深さに混乱し始めることも多いのですが。(わからないということがわかった、みたいなね)

なんでそんなことを思ったかというと、心理学やらカウンセリングやらに出会う前の私は、自分の気持ちを結構抑圧して生きてきていたんですよ。

こうであるべきとかこれはやっちゃダメとか、義務感やら正義感やら、とにかく自分を窮屈に制限してたなぁって思うんです。スパルタな自分が、もう一人の自分を鞭でバシバシ打ってた、みたいな。

でも人の心って、そんなふうに理性だけではできていないじゃないですか。頑張らなくちゃと思っていてもめんどくさいと思う自分が出てきたりして、結局、めんどくさいが勝ってやらずにいると、怠け者というレッテルが自分の中に残ったりとかね。

うまくいってる人にいじわるしてる人をみると、なんでそんなことするのかな、と全く気持ちが理解できずにイライラしたりとか。

まぁそんなふうだから自分もなんとなく息苦しいしm周りの人への理解も追いつかないしっていう感じになっていました。

でも、心理を学び、カウンセリングを利用するようになって「あの人、なんであんなことするの?」って思うようなことには「なにか、理由(わけ)がある」と教えてもらって、それを実生活に取り入れるうちに自分を窮屈にしていた義務感や正義感がだんだん取れていき

人の心理や欲求といったものを受け入れられるようになったことで、イライラすることが減り気持ちが楽になっていったなと思うんです。

私がこう感じていたことは変なことじゃなかったんだとか、問題の裏にあるギフトに気付いて温かい気持ちになったりとかね。

自分が楽になったことで周りの人に対してもオープンになってきたことが一番よかったなと思っています。前よりも、ゆるく自然体になれたような気がします。

もし人にイライラするとか、窮屈だなぁ、もやもやするな、なんかいまひとつなんだよなぁって感じることがあるのなら、心理を学ぶことやカウンセリングを利用することが何かお役に立つかもしれません。

私はどちらもすごくよかった!と思っているので、これからも学びが尽きないことにありがたいなぁって思っています。

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。

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