相談することの効果

私自身どちらかといえば、人に相談するよりも自分で考えてなんとかしようとする傾向があるんですが

近年は、環境も自分の状態もどんどん変化していってるので、これから先どうなるかなんて、もう自分で考えてもわからないところまできています。

なので困ったときには、その道のプロに相談するんですよ。

で、相談すると、あ~もう少し早く相談しておけばよかった!と思うこともしばしば。

相談しよっかな~、どうしよっかな~っでも忙しいかな~って考えてる時間は要らなかったな・・・と思うわけです。

自分ひとりで考えてると悩みが膨らんでいってしまいませんか?

不安やら焦りやら無価値感やら余分な感情がいっぱいくっついちゃって、結局何が問題なのかどうしたらいいのかわからなくなることもあって。

その道のプロに相談すると、事情をよくわかっているので膨らんだ悩みがきれいに整理されるんですよ。体感として、問題が一気に小さくなります

私は整理した後で「で、これからどうするの?」というところまで落とし込みたいタイプなので、今後こういう方向で進むとか日常意識することなどをざっくりとですけど明確にします。

その道のプロ(または、自分よりその道で進んでる人)に聞くと、次元が違うことに気づかされたりするし、自分にない視点がもらえたり、客観的に自分のことを教えてもらったりもできます。

何より心が軽くなりました(^^)/

それから、自分のことを知っておいてもらっているという安心感もすごくありますね~。

特に最近は、変化が激しいですし、次のステージに進もうとしているときは未知の領域です。

今まで自分がいくら頑張ってきていても、その頑張り方の延長線上には未来がないこともあります。今までとは違う頑張り方をしないとステージアップできないこともある。

自分の中に答えがないことも案外多いものだなと感じています。

定期的に相談するの、おすすめです。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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