繁盛するかどうかは情熱次第?

デパ地下や、最近ですとバレンタインの特設会場などで。

フロア全体がお客さんで混雑している中にも、人がたくさん集まって大人気のお店と、なんとなく店員さんが元気がなくて呼び込みもしていなくてお客さんがいないお店と、両方あると思います。

人はこんなにいるのに、なんで明暗が分かれるんだろうといつも気になるのです。

デパートに出店できるくらいだから、商品のクオリティに大繁盛と閑古鳥もの差があるとも思えません。

わたしは売る気のあるお店が好きです。わたしに売ってくれる気のあるお店ということですね。

英会話を習っていたときも、一番最初にパンフレットが届き、一番最初に体験レッスンをして熱心に売り込んでくれたスクールに決めました。

洋服を買うときも、一生懸命接客をしてくれて一緒に組み合わせを考えてくれるお店で買うことが多いです。対応してくれた店員さんの情熱次第といいますか。

もちろん、ゴリ押しではひいてしまうので、こちらにも買ってもいいかなという気持ちがあって、それにちょうどいいくらいの加減で背中を押してくれたということなのかもしれません。

「いいものだから買うのがおすすめですよ」、そんなニュアンスが心地よいですね。

冷静でいることを良しとして、がむしゃらに頑張るとか、やる気や情熱、悔しい気持ちを表に出すことは恥ずかしいしカッコ悪いと感じていた時期もありました。

でも今から思えば、冷静で平気なふりしてる方がカッコ悪かったですね(笑)

いいものだから是非あなたもどうぞ、という気持ちには情熱があるので、受け取る人からしてみてもエネルギーを感じます。

その強いエネルギーに感化されて、人は動かされていくのかもしれません。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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