高見のエッセイ

プロフィール写真を撮ってきましたの裏話

2020年7月27日

連休はいかがお過ごしでしたか?

私は新しいプロフィール写真を撮ってきました!

希望通りに撮れたことでテンションが上がり過ぎ、帰り道にお財布の紐がゆるんでしまいました。

このブログも少しリニューアルしたくて水面下でちょこちょこ慣れない作業をやっているのですが、近いうちに新しいプロフィール写真とともにお披露目できたらいいなと思っています。

プロフィール写真撮ってきたとタイトルに書いておきながら、まだ写真ないんかい、と突っ込まれそうですがしばしお待ちくださいませ。(私が一番ワクワクしてる笑)

今の写真はかれこれ5年くらい前のものなので、新しいプロフィール写真がずっと気になっていたもののなかなか腰が重くて行こうと思えなかったんですが

ようやく今だ!と思い立ったんですよね。

でも、予約した日が1番調子が良くて撮影日にかけてだんだん肌の調子が悪くなり、唇は荒れるし

当日は顔がむくんで大きいし(涙)

他のときもプレッシャーのかかる場面では私はいつもバッドコンディションを合わせるのが得意なのですが、今回もそうで「あぁ、なんで私は肝心なときほど一番悪い状態になってしまうんだ~!」と嘆きました。

無意識って怖いですよね。
でもそういうことってありませんか?

絶対食べちゃダメだと思うときほど食べてしまうし、早く寝ないといけないと思うときほど夜更かししちゃったり、一番調子の良い状態に合わせないといけないときほど、体の状態がなぜか真逆になってしまったりとか。

夫にも「違う日に予約し直したらよかったじゃん」と言われましたが。

ダメ押しはコレ。

半袖で撮影しようとしていたのに電車で移動していた最中に、腕を蚊に刺されて綺麗なピンク色のぷっくりした跡ができたことで心が折れました(笑)

もういいや。
ここまで来たらしょうがない。
どうとでもなるだろ。

プロのメイクと撮影技術でなんとかなるはずだ!といい感じで開き直ることができました。

実際、プロはすごいですね!

私の唇の荒れなども全くなかったようにつるぴかになっていました。

蚊に刺された腕も、そっち側は映らずに済み、良い感じで撮影ができて大満足です。

無事撮影が終わりプレッシャーがなくなった今日からはコンディションが上向きになっていくと思われます。

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