片づけながら感じたこと

今日はパソコンデスク周りの書類を片付けしまして、ずいぶんすっきり綺麗になりました。

家計簿もため込んでいたものを記帳して、やれやれと肩の荷がおりました。

終わったあとのスッキリ感を思うと、デスク上の書類とやらなきゃいけないのに手つかずだったもの(家計簿)の存在が、私の心に多少なりとも負担になっていたんだな~と感じましたね。

一部を掃除すると、他の本棚とかも片づけ捨てたくなる衝動にかられたんですが、今日は時間的に無理でしたので次回にお預けです(笑)

収納ボックスを見ながら、ここにあるものって普段はほとんど使っていないなって思ったんです。家にある自分の荷物のうち、稼働しているものってわずか数パーセントかもしれないなと。

残りはもちろん、今は使わないけど後日必要になるものや、保存しておいた方がいいもの、季節のものなどあるわけですが、それでも稼働率ってすんごい低いな~と。

荷物ってどんどん増えていきますし、収納ノウハウなどは巷に溢れていますが、そもそも生きていくために必要な荷物ってほとんどないのかもしれない・・・と思ったのでした。思い切ってドサッと捨てれたら、心も軽くなりそうですね。

心も同じように、大切なものってごくわずかで目に見えないのかも、と。いっぱい資格取ったり、キャリアを築いたり、成功体験を積み重ねたり、社会人としてちゃんとした人になって、自信をつけてってしていきますが

資格とか、職位とか、家とかの所有物といった今持ってるものは、あるんだけど、いつかなくなるかもしれないもの。

もし、今までの環境が変わって裸一貫で放り出されたときに、それでも自分は大丈夫だとやっていくことのできる自信や、周りに左右されないような自分の軸を育てていくことに一生懸命になるのが一番大切なのかなと。

そんなことを思った一日でした。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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