片づけながら感じたこと

今日はパソコンデスク周りの書類を片付けしまして、ずいぶんすっきり綺麗になりました。

家計簿もため込んでいたものを記帳して、やれやれと肩の荷がおりました。

終わったあとのスッキリ感を思うと、デスク上の書類とやらなきゃいけないのに手つかずだったもの(家計簿)の存在が、私の心に多少なりとも負担になっていたんだな~と感じましたね。

一部を掃除すると、他の本棚とかも片づけ捨てたくなる衝動にかられたんですが、今日は時間的に無理でしたので次回にお預けです(笑)

収納ボックスを見ながら、ここにあるものって普段はほとんど使っていないなって思ったんです。家にある自分の荷物のうち、稼働しているものってわずか数パーセントかもしれないなと。

残りはもちろん、今は使わないけど後日必要になるものや、保存しておいた方がいいもの、季節のものなどあるわけですが、それでも稼働率ってすんごい低いな~と。

荷物ってどんどん増えていきますし、収納ノウハウなどは巷に溢れていますが、そもそも生きていくために必要な荷物ってほとんどないのかもしれない・・・と思ったのでした。思い切ってドサッと捨てれたら、心も軽くなりそうですね。

心も同じように、大切なものってごくわずかで目に見えないのかも、と。いっぱい資格取ったり、キャリアを築いたり、成功体験を積み重ねたり、社会人としてちゃんとした人になって、自信をつけてってしていきますが

資格とか、職位とか、家とかの所有物といった今持ってるものは、あるんだけど、いつかなくなるかもしれないもの。

もし、今までの環境が変わって裸一貫で放り出されたときに、それでも自分は大丈夫だとやっていくことのできる自信や、周りに左右されないような自分の軸を育てていくことに一生懸命になるのが一番大切なのかなと。

そんなことを思った一日でした。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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