周りから良い影響を取り入れるコツ

週末からカウンセリングルームでの面談カウンセリングを再開しました!

久しぶりにクライアントさんにお会いできてうれしかったなぁ。

これは、名古屋ルームの1室。私が気に入っているお部屋です。カーペットも夏仕様。(このハートのクッション、自宅に欲しかったのですが、気づいたときには売り切れてました~(>_<))

さて今日は、理想の生活をイメージするにあたり周りの人から良い影響を取り入れるコツをお話したいと思います。

どう生きたいの?どんな生活が理想?と聞かれても、自分の中にイメージがないときってありますよね。

そんなときは自分1人で考えていると煮詰まってしまうもの。そのまま粘ると「私がいいなって思うものって何?自分のことなのにわからない”(-“”-)”」とだんだん苦しくなってしまうことも。

私がよくやるのは誰かと話していて、「お、それいいね!」と思ったものは「そのアイデア、も~らい!」と心の中でつぶやいて取り入れる、というもの。

何気ない会話の中に、ふとしたアイデアやヒントになるような話が出てくることが結構多いのです。「そういう暮らし方いいね~!」と思ったら「私もそうしよう」と心に決めておく。

すると、そのうち決めた内容に近い動きが何か出てくるので見逃さずに乗っかる。

「それいいね~」と言って取り入れるだけならタダですからね。最近、私は「それ、も~らい!」をやってる率が高いです。

人と話すのって大事だなと改めて感じます。

自分の中にアイデアがなくても周りの人がアイデアを持っているのですから。

最初はビジョンがふわっとしていても大丈夫。そのうち、具体的になってきますからね。

このときに「そんなことできるわけがない」と自分の中で否定してしまうと、その門戸は閉ざされてしまいます。

例えば、外見も性格も素敵な男性はいるわけがないと思っていると、視野が狭くなりますが、外見も性格も良い人はいるよね~と思っている人は、視野が広がるのでそういう人を見つけやすくなるのと同じ感じです。

心の中で思っていることが現実の世界に投影されるので、心の中で「許可を出す」ことは案外大事なことなのですよね。

理想を描くときあまりにも大きい話になるととっつきにくいので、身近な生活レベルの話や周りにいる人の会話の中で「お、それいいね~」と思ったら「私も、もーらい!」とやってみる。

遊び感覚でやってみる軽さが次につながるような気がします。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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