結婚=我慢、自由がないイメージはホント?

結婚に興味はあるけれど、ネガティブなイメージを持っている人って少なくないと思うのです。

結婚したら自由がなくなる、今と同じように1人時間も大切にしたい、ご飯つくるのめんどうだなぁ、私も働いているのに家事は私がやらないといけないのかな。などなど、結婚はしたいと思いつつも気になるいろいろなこと。

こういったネガティブなイメージが無意識のうちにブレーキとなっていることも少なくないようです。

私自身も、母が早起きで家事をしっかりやる模範的な主婦だったので「あんなふうにはできないわぁ…」と思っていました。

とはいえ、結婚した今、自由がない感じもないし(むしろだいぶ自由にさせてもらっていて
ありがとうございます、です)我慢をしているところもないです。安心感だけは爆上がりしました。

結婚にブレーキがかかってしまう人は、1人で何とか解決しようとする癖がありますよね。そうすると、自分が我慢するか、結婚しないか、の2択になってしまいがちです。

でも結婚は1人でするものではないですよね。相手がいます。懸念点の多くはパートナーと自分次第で解決できることがほとんどです。

自分1人の時間も大切にしたいのなら、最初からパートナーにそう話しておくことです。パートナーと一緒に2人のやり方を作り上げていけたら何も問題はないのです。

ネガティブなイメージはあくまでも自分が抱えている思い込み。1人で抱えているとどんどん恐れが強くなりますが、人に話してみると、案外真実ではないということがわかるのではないでしょうか。

結婚の見本となるのは親の姿ですが、必ずしも親と同じスタイルを採用しなくてもいいのです。

どうしても結婚したら我慢が増えるというイメージがあるかもしれませんが、我慢や犠牲をする必要はありません。

「女性ならこうすべき」という感覚は親世代から引き継いでいてかなり根深いものがありますが、まずはそういった思い込みから自分を解放してあげたいですね。

狭い枠に自分を押し込める必要はなく、自分で枠を取ってしまっていいし新しい枠をパートナーと作っていけばいいのです。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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