【読売新聞・発言小町】お悩み相談にお答えしました!

読売新聞に「発言小町」というお悩み相談コーナーがあるのですが、6月5日(金)付夕刊に私のコメントが掲載されております。

「結婚した友人と疎遠になってしまって寂しい」というご相談です。詳しいトピックス(相談)内容は下記からもご覧になれます。(発言小町該当トピ)

私のコメントは、夕刊にのみ掲載されています。一部のコンビニ、駅の売店、読売新聞販売所にて入手可能ですのでよかったら見てみてくださいね。(夕刊がない地域もありますのでご注意を)

もともと持っていた寂しさが表に出てきた

女性はライフステージによる変化が大きいので、それに伴って友人関係も変化しやすいです。それは1つのきっかけではありますが、疎遠になったことで猛烈な寂しさがやってくるときは、そもそも、友人は関係なしに、もともとすごく孤独感を抱えていたというケースが多いです。

今回のことをきっかけに、もともと持っていた寂しさがわかりやすく表に出てきた、と考える方がいいですね。

では、「なんでそんなに今まで孤独だったんだろう?」というところがカウンセリングのポイント。

過去にさかのぼりながら、ひとりぼっちで頑張ってきた自分を優しく抱きしめてあげたいものです。胸に手を当てて優しい言葉をかけてあげてね。今まで抱えてきた心の傷を責めるのではなく、癒してあげましょう。そうすれば少し余裕が出てきて安心感が増すはずです。

ご興味ありましたらぜひ手に取ってみてくださいね。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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