好きなものに好きというのって結構怖いこと

最近の大きな変化の流れには本当に冷や汗ものですが、ついていかない選択肢は自分の中ではないと思っているのでもう必死( ゚Д゚)

余計なこと考えなくていいので、そういう意味ではいいかも!?

みなさんもきっといろいろな変化があると思いますが、いかがお過ごしですか?

いろいろな方のお話を聞いていると、自分にとって本当に大切なものは何か、必要なものは何か、もう一回見直してみようと思った方も多いみたいですね。

「自分はどう生きたいのか」が問いかけられているということなのでしょうか。揺さぶられることで自分の心の癖やパターンに気づくこともあるかもしれません。

どうしたらいいかわからなくなることや、これから先が見えない中で不安に感じることもあると思います。そういったときはどうぞ遠慮なく私たちを頼ってくださいね。

私のクライアントさんは情熱的なタイプの方が多いのですが、好きなもの・好きな人に好きということ、熱中すること、突き詰めていくことってやっぱり怖いことなんだなと感じます。

怖いということは、それだけ好きなものに対する熱量が大きいという証拠でもあります。

好きならやればいいじゃん、なのですが、実際はそう簡単にいかないことも多くて。

じゃあ情熱を解放したらどうなる?

もしかしたら受け取ってもらえないかもしれない、変な子って思われてしまうかもしれない、自分と同じ熱量の人に出会えないかもしれない。その好きなものが大したことないって
言われてしまったら立ち直れない。

などなどいろいろな不安が出てきちゃうんですよね。

私もわりと腰が重い方なので、やりたいと思いつつ月日が流れていくことも珍しくはなく、でも外側からそうせざるを得ない流れがやってきて、えいやっと頑張って乗っかることを繰り返して今デス。

こういう恐れが強いときは1人で頑張るのはなかなか難しいので、ベタなのですが、つながって、励まし合って進んでいくのが一番いいと思っています。

というのも、すでに今までずっと1人で頑張ってきている人が多いから。

自分を律して弱音を吐かないようにして、怒りも不平不満も我慢して人にたくさん与えてきた。人を優先しすぎて自分が犠牲になっちゃったりもして。

もうそろそろそのやり方ではしんどくなってきているなら、自分の内面をちょこっとがんばってオープンにしていく。人を頼ったりしてみる。そもそも、意欲はものすごく高いわけですからね。

自分が進むべき方向がわからなくて迷子になってしまうときもあるかもしれませんが、心を静かにして自分に問いかけてみると、やっぱりコレやりたい、コレが好き、こういう生き方がしたいと、自分の望みは自分でなんとなくわかっていたりするんですよね。

本当に好きなものに対する気持ちはとってもピュアなので、大事に大事にしながら自分の感覚を信じてあげてくださいね。


先日は旦那さんのお誕生日でした。外出は自粛して、お家でお祝い。

出雲旅行で和食に目覚めてから和食がおいしいです(笑)お刺身でカンパーイ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次