自分の中の力を出しきるということ

昨日は「カウンセラーのブログ」講座ありがとうございました!

今までブログを書く中で気づいたことをみなさんに全部シェアしようと、ほぼ1時間ノンストップでしゃべり…講座から帰ってきたら、講座をする前よりもめちゃ元気になっていました。

東京出張から休みなしのスケジュールだったので体は疲れていたのですが、不思議ですよね。心は元気になりました。

自分の中にあったものを出し尽くしたーという感じ。空っぽになりました(笑)これできっとまたいいものが入ってくるだろう。

受講生の方たちがぱっちりとした目でふんふんと聞いてくださったことが何よりもうれしかったです。

自分の中の力を出し尽くすことは人生を開花させていくポイントになることが多いのですが、今まで「頑張る」「努力する」と思っていたものと、ちょっと方向性がちがうことも多いんです。

たとえば、「言いたいことを言う」として、「あなたのここが嫌なの」と文句を言うことと「あなたが大好きだよ」と本音を言うのとどちらがハードルが高いかといえば、きっと後者のほうなんですよね。

もちろん、思っていることを伝えられない状態のときは、NOを言うことも大切なのですが、自分の力を出し尽くしてがんばったほうがいいのは…照れや恥ずかしさがあるもの、私なんかでいいのかなという恐れや疑いがあるもの、ですね。

それを越えられると、視界がぱあっと開ける可能性大です。

本当に苦手なものと、照れや恥ずかしさがあるから苦手なものってちがうんですよね。本当に苦手なものはやらなくてもいいのですが、照れや恐れから苦手なものはやったほうがいいものです。

もしそれらに取り組んで勇気を出して自分の力を出し尽くせたら、自分の幅がぐっと広がるとともに、今まで感じたことのない感覚が味わえるはずです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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