高見のエッセイ

日常がミラクルに溢れたら

2020年1月14日

少し前に読んだ本に、日常にシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)が溢れていると毎日が楽しいみたいな話が書いてあったんですね。

あの人最近どうしてるかな~?と思い浮かべていたら、タイミングよくその人からメールが届いたりとか。パラパラ読みながら確かにそうだなと思ったんですね。

何かすごい大きな出来事がなくても、日常にミラクルが溢れていたら飽きないだろうな~って。

今も、あの人どうしてるかな?と思ったらタイミングよくメールが来た!ということは時々あります。でも、そういうことがもっとあったら、もっともっと毎日が楽しいだろうなと思うんですね。

というのも、大人になると日常に新鮮さがなくなってくることが多いと思うんです。今日という日が、だいたい想像がついてしまう。

幸せといえばそうなのですが、惰性で過ごしているとつまらなくなったり飽きたり、虚しくなったりすることもありますよね。

でも、日常に驚きや発見などがあれば、ずいぶん鮮度が上がるはず。

そのためには、ちょっとしたことでも新しいことをしていくこと。心に思いついたことはすぐ実行すること。


カウンセリング後のごはんPhoto by服部希美カウンセラー
たまたま東京出張が一緒で新しい企画の話などで盛り上がりました!

この3連休はお仕事も遊びも盛り沢山でした。東京と名古屋でカウンセリングをしていたのですが、隙間時間を使って街探検にも出かけたんです。

そうしたら赤坂でフルーツとホットケーキの雰囲気のいいお店を発見したりして楽しかったです。

昔ながらのホットケーキですが、これがまた、サクサクしてなめらかでめちゃおいしかった。もう1回訪問したいくらいです。今まで知らないお店に飛び込んでいくだけでもいい刺激になりますね。

2020年は、仕事も遊びも含めて新しいことをいろいろやっていこうと思っています。

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