高見のエッセイ

今年もありがとうございました。そして自由に、身軽に。

2017年12月31日

大晦日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

年末は名古屋ルームをピカピカに大掃除して、昨日が最後のお仕事でした。たくさんの方にご利用いただき、本当にありがとうございます。

新しい年を前にして、わくわくしている方も、不安や恐れを感じている方も、その両方を感じている方もいるかもしれません。

私もわくわくと、ざわざわする感じと両方ありますが、今は楽しみの方が勝っている感じです。

わくわくも恐れも含めて色んなものを感じて内包しながら、歩みを止めないことが次につながる大切なことなのだと思います。

今年は、これまでの自分のパターンを変えようとするお客さまにたくさん出会い、とても勇敢でパワフルな姿をたくさん見せていただきました。

自分を縛るいろんな制限を外して身軽になりより楽しく、分かち合いながら進むことができたらいいですよね。

制限を外すということでいえば、年末年始を帰省しないという制限外しもOKだし、年賀状はパスでも、おせちなしでもOKですし

年末年始って何ですか?ばりに仕事をするのもありですし、身近なところから今までのパターンを変えてみるのもいいですね。

変えてみて、あれちょっと違ってたと思えば元に戻したらいいし、意外とイケるね、と思えば続けてみるのもあり。

私の実家は堅いとこがあり、例年大晦日は年越しそばと決まっていましたが

そういう型みたいなのがいいなと思うときもあれば、窮屈に感じるときもあり、そんなこんなで今回の大晦日はカニ鍋です(*゚▽゚*)

そしてクリスマスはお寿司でした。
そんな過ごし方もありです。

大人になったら自由にできるのがいいところ。
ほんとの自由はマインドの自由からですね。

 

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