ゴールが一緒でもやり方は無数にある

昨日が仕事納めだった方も多いのでしょうか。

最近「やり方っていろいろあるよなぁ」とよく思います。たとえゴールが一緒だとしてもそこに至るやり方は無数にある。

やる気の出るポイントも人によって違う。

「正しさよりも楽しさを選ぼう」ということを先日ブログに書いたと思うのですが、これがとても大切で、やはり楽しいと思えないと続けることが難しくなってしまうんです。

「やる気が出ない。どうやったらやる気がでますか?」という質問がありますが、やる気って出すものじゃなくて、面白かったら勝手に意欲的になりますよね。

これこれこういうのが仕事の成果を出す正しいセオリーだ、という話があったとしても、そのセオリーが楽しいと思えなかったら、それとは違う自分なりのセオリーを見つけていく必要があると思うんです。

たとえば婚活の正しいセオリーはこれみたいなのがあったとしても、自分に合ってるかどうかはわかりませんからね。

現実がうまくいっていないときは自信をなくしてしまうもので、人から言われたことをやらなければと自分の感覚を押し殺してしまうこともあると思うんですが、もしその方法が、全然トキメかなかったとしたら、ちょっと自分には合っていないのかも。

自分に合った方法を見つけることができるのは、自分自身しかいないですよね。私たちはもっと自分の感覚を信じてもいいのかもしれません。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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