人間関係をうまくいかせたいときの大切なエッセンス

週末から夏期休暇に入っている人も多いでしょうか?お盆は前半は猛暑、後半は台風のようですので気をつけてくださいね。

私はお盆は母校の5日間ワークショップに参加してみっちり研修してきます。

改めて考えると、まるまる5日間て…すごいですよね笑。とっても大きなイベントなので一回りも二回りもパワーアップしてこようと思います!

帰ってきてから18日(日)は名古屋で面談カウンセリングを行っていますのでよかったらご活用くださいね。

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初対面のときから、少ししゃべって親しくなるまでの過程において、人間関係がうまくいくのにはたったひとつの大切なエッセンスがあります。

大勢の人がいると緊張しちゃうという人にはとても役立つ方法。

どうやったらうまく溶け込めるだろうか?と不安になることもあるかもしれませんが、輪の中に入ること以上に大切なことは相手に興味を持つことなんです。

この人はどんな人なんだろう?何に興味があるんだろう?どんないいところを持っているんだろう? 興味を持つというのは、意欲が持てればできてしまいます。

相手に興味を持とうだなんて学校で習った記憶はありませんが、人間関係がうまくいっているときって相手に好意があって、相手に興味を持っている状態になっていませんか?

うまくいっているときは、私たちは自然にできているんですよね。

でもうまくいっていないときや輪の中に入れるか不安なときは、相手に興味を持っているかといえばどうでしょう?

おそらく、相手のことよりも、輪の中に入れるかどうか不安な自分の方を見ていますよね。

なぜ相手に興味を持つことが大切なのか。

先日、問題を解決する力のある自分になること、地力をUPしていくことについて書いたのですが、こういった根拠や理由が自分の中で腑に落ちていることが問題を解決する力のある自分になることにつながっていきます。

よかったら、根拠や理由について考えてみてくださいね。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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