彼氏が欲しいけれど腰が引けてしまうのはなぜ?

週末は東京出張でとても楽しかったです!濃い時間でした。

また5月も行きますしGWも面談カウンセリングを行っていますので、よろしければぜひ活用してくださいね。

4月ということでお仕事の異動や人間関係の変化などが起きやすい時期のようです。

また、そろそろ彼氏が欲しいなと思っている人もいるでしょう。

彼氏が欲しいとは思っているけれど。ガツガツできないというかなぜだか腰が引けてしまっていることってないでしょうか。

まわりの人に対して、私は彼氏が欲しいとか恋愛にあんまり興味ありません、みたいな態度を取ってしまったり

いい人がいるよーって言われたときに、いやいや私なんて~と気持ちが引っ込んでしまったり

婚活や合コンなどに行く気が全く起きなかったり…なぜ私が行かねばならんのだ、プンプンみたいな気持ちになったり。

彼氏が欲しいはずなのにそれに反する言動をしてしまうときは、なにかパートナーを持つことに対して抵抗があるようです。

抵抗感が出てくる理由は人それぞれですが、自分が本当に幸せになって誰かを愛し、そして同じように自分も愛されるということに対して許可ができていないのかもしれませんよね。

この人!って決めて誰かを愛することに抵抗感がありますか?それとも愛されることに不安がありますか?

私が見られて全部バレちゃったら嫌われてしまう、と思いますか?

いろいろお話を伺っていると案外多いなと思うのは、好きになると恥ずかしすぎてその恥ずかしい気持ちをどう扱っていいかわからなくて、ちゃぶ台返し!みたいに自ら何かやらかしてしまう自滅型のパターン。

いつも涼しい余裕のある顔をしたい場合は、ご本人は認めたくなくてもロマンス大好き、彼のことも大好き!!みたいな超可愛い素顔が隠れていることもあるのです…(*^▽^*)

このままひとりは嫌だ、それははっきりしているのに、いざ彼氏が目の前にくると、うわっと引いてしまうとしたら(少し現実感が薄いとしたら)なにか理由があるものです。

ときには事態が動かないことを嘆いたり、自分を責めてしまったりすることもあるかもしれませんが、自分の抵抗感の正体にちゃんと向き合っていくことが状況を変える鍵だと感じます。

よかったらお手伝いさせてくださいね。
あなたの素敵な恋愛を応援しています。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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