「私が変なのかな?」と思うときに受け取るといいこと

予定が混み合うときって、なぜかどんどん重なる不思議。執筆のご依頼たくさんいただいていて有難いことです。もりもり書くぞ~!

最近、カウンセリングしながら思うことは、やっぱり自分の価値を受け取ることは本当に大事だなぁということ。

まわりの人と考え方や感性が違ったときに「私が変なのかな?」と思うことってありますよね。

そして人間関係で衝突が起きたりうまくいかないことがあると「私が悪いのかな」と思うこともあると思います。

「私が変なのかな?」
「私が悪いのかな?」

そう思う癖がある人はぜひぜひ、自分の価値を受け取り自分の感性を信頼することをテーマにしてみてほしいなって思います。

自分がまわりとちょっと違うからといってみんなに合わせることにエネルギーを使っていると、自分らしさを発揮していくことが難しくなるのです。

何をするにしても、まわりからどう見られるか?を気にしているとやっぱり疲れちゃいますもんね。

あーあ、私どうしてこんなに気を使ってるんだろう~( ;∀;)と思うこともあるのでは?

もうそろそろみんなに合わせて、自分を狭い枠の中にぎゅっと閉じ込めておくのも終わりでいいんじゃないかな、という気がしています。

あなたは全然変ではないし、間違ってもいないし、ただ、まわりの人と違うだけなんだと思います。

自分とは感性や感覚が違うまわりの人のことを否定したり排除する必要もなくて、たんに、違うんだね、と思うだけ。

毎日、ちょっとした自分の感覚や感情に敏感になって、注意深く自分の感覚を見つめてみましょう。

「また私、自分のセンターから外れたところでみんなに合わせようとしてた」と気づけたら、その都度軌道修正していきましょうね。

頭を使うよりも、五感をフルに使うと、結構学びが早くてですね、電話でふだんお話ししている方と面談でお会いすると、やっぱり五感で感じることがすごく大きくて。

直接会うこと、五感を使ってフルに感じることに勝る学びはないな~なんて思うのです。(そして単純に、会えることがすんごくテンションあがる笑)

今までよりもちょびっとだけでも自分の感覚や感情を信頼してあげましょうね。

まわりと違う考え方や感性を持つあなたは、その道をいきマイワールドを展開させていくことが大切な役割なのだと思うのです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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