心の満たされ具合と夜更かしとの関係

今日は名古屋に戻ってきて節分の恵方巻をちゃっかり頂きました。

子どもの頃は、豆まきをやっていたのに今はただ食べるのみ・・・笑。

もう立春。週末は春を感じさせる陽気でしたね!

さて本日は、夜更かしの心理について書いてみたいと思います。

以前書いたこちらの記事もご参考に。

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夜更かししてしまう心理 夜遅くまで起きているけど、仕事をしているとか、目的があって何かをやっているわけではなく、なんとなくテレビを見たりスマホをいじってみたりゲームしたりYouTubeみた...

早く寝た方が、からだの状態もいいし色んなことに取り組めるからイイとわかっているのに、なぜか夜更かし癖がやめられない・・・(夜更かしに目的や意図があるならOKと思います)

そんなとき、では、夜更かし中にいったい何をやっているの?と言えば、スマホでネットサーフィン、テレビをなんとなく見る考え事をしているなど、今やらなければいけないわけではないことが多いもの。

こういう場合、心が満たされていないことが多いように思います。

だから、理屈で考えて夜更かしをやめよう!と決意しても、続かないし、また元に戻っちゃう。

夜更かし癖を直せない自分は、怠け者だ!と、自分を罰してみてもやっぱり続かない。ということは、理屈ではどうにもならないということ。

根本的なところで夜更かしをしたい、早く寝たくない理由が何かあるのだと考えます。

それは何でしょうか?

1日を充実して過ごせなかったことで何かを取り戻そうとしているのかもしれませんし、昼間に感じた寂しさが埋められないのかもしれません。

そう考えると夜更かしが問題なのではなく、夜更かしは結果のようです。

紐解いていくと何か満たされないものがある、寂しさがある、そういった心の状態が問題なのかもしれません。

満たされない心や寂しさ。それらを見つめていくことができたら、気づいた頃には夜更かしをしなくなっている自分に出会えるかもしれません。

例えば、朝起きたとき、こんなイメージの食卓、こんなイメージの朝が迎えられるとしたら
どうでしょうか。

朝を楽しみに早く寝るという可能性もありますよね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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