インプットしたらアウトプットして、ようやく効果が出ます。

「ブログ、頻繁にUPしてますよね?」とたまに言われるんですが、確かにそうかもしれません。次から次へと書いてるときは我ながらよく話が尽きないなって思うときもあります(笑)

ちゃんと書かないと!とか、中身のある文章をしっかり書いて!とか考えだすと、もう全然進まないんですが、アウトプットをすることってとても大きな意味があると思うんですね。

このブログも日々の思ったことや感じたことを言葉に載せて発信しているんですが、自分の頭の中の整理にもなるし、過去の私に言いたいことを書いたりしてそれが誰かのためになったらいいなぁと思っています。

知識を取り入れたり、情報を手に入れることは簡単です。でもそれをどう肚に落とし込んで日常に生かしていくかは全く別の話。

インプットをしたら、自分なりのアウトプットをしてみると、本当に自分が理解しているのかどうかがわかって効果的です。

「色々セミナーに行ったり本読んだりしてるのに全然変わりません」という方は、アウトプットが足りないと思われます。つまりは実践ですね。

アウトプットといっても難しいことではなく、取り入れた知識を誰かに話すことも立派なアウトプットです。

誰かに話したり教えたりすると、知ってるだけに比べて2倍くらい効果があります。知識ってわかってるようでいてわかっていないことが多いですからね。知識は使いこなせて初めて身になります。

アウトプットすること自体が怖いなって思われる方はそれも含めてのチャレンジですね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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