【なぜか嫉妬されるあなたへ41】~楽しそうにイキイキし出すと、足を引っ張る人が現れる?!~

自分のやりたいことを見つけて楽しくイキイキし始めたとき、なんとなく周りの反応が気になり出しちゃうことってあるかもしれません。

実際快く思わずにあなたの足を引っ張ろうとしてくる人が出てくる可能性もゼロとは言いません。

特に親とか身近な友人とか、近い関係性の人が嫌味を言ってくるの珍しい話ではありません。

近い関係性だけに自分が取り残されてしまうような気がして不安になるんですよね。

一方で周りに足を引っ張るような人は誰もいなくて、周りの人は応援してくれているというケースもあります。

ところがスイスイいくかといえばそうではないことも。

自分の心に制限があると「私だけ好きなことしてていいのかな」という罪悪感が出てきてしまったり、未知の世界に進むことに不安が出たりします。

こうした怖れがあると、せっかくうまく行き出しているのに自らブレーキをかけてしまうことになります。

結局は、現実に足を引っ張る人がいてもいなくても、自分の心に制限があると前には進めないということなんです。

もちろん、現実に足を引っ張る人がいた方が厄介なんですけどね。

ちょっとずつ怖れのブレーキを外していくことです。

怖いなー、足を引っ張られたらやだなー、嫌味言われたらめんどくさいなー、というマイナスを見ることもできるし

自分がもっとイキイキし出したら周りの人にもいい影響が出るなとか、今までに出会ったことのない人との繋がりができるかなとか、未来のプラスを見ていくこともできる。

結局は、どっちを見ますか? という選択なんですね。

未来のプラスの影響は計り知れないものがあると思います。

どっちをイメージしたときにワクワクするか? その感覚を大事にしていきましょうね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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