純粋さ(ピュア)という才能を取り戻す

週末は母校のワークショップのお手伝いに行っていたのですが、学びが色々ありまして。

このブログを読んでいる人の中には私と同じ人がきっといるだろうな~と思うので、シェアさせてもらいますね。

こんなことを書くとひじょーに怪しいのですが・・・

ワークショップの中で、私はどうやら、純粋な魂の持ち主であることが判明しました(知ってたけど笑)

クライアントさんから「高見さんは、苦労とか、過去に背負ってきたものの匂いが全くしない」と言われるのはこのあたりからきているみたいデス。

ピュアで疑うことを知らず、好奇心旺盛でなんにでも興味を持ち、すべての人は優しくて自分の味方だと思っている、みたいな感じ。

私は昔、道端に落ちていた飴をひろって食べようとして怒られるような子供でした(;^ω^)

でも、そういう純粋な魂の持ち主はなぜか苦労することが多いようです。

もともとはピュアだったのに、周りの大人たちに「そんなんじゃ危ないよ、この世界は怖い人がいっぱいいるよ苦労するよ」と教えられ

実際、子供の頃にいじめられて人間関係でつまづいたり、家族や親せきにトラブルが勃発して巻き込まれたり苦労している人が周りにいっぱいいたり・・・

そんな経験をしているうちにいつしか、恵まれていることは申し訳ないことだ、恵まれていることは隠さなければならない。人を疑うことを知らない能天気なピュアさはダメなことだと刷り込まれてしまう。

純粋な魂の持ち主だった人にとって、苦労知らずだったのにこの世界は怖いところだ、怖い人がいっぱいいると思うことこそ大変な頑張りが必要だったね、と。

こちらの記事にも、似たことを書いたんですが

あわせて読みたい
【なぜか嫉妬されるあなたへ39】~人目を気にして自分の幸せを制限してしまうパターンのある人は、実は... 自分がうまくいきそうだと、「私だけうまくいくなんてみんなに悪いな」とパワーを抑えてしまったり、目立たないように隠そうとしたり うまくいって嬉しいはずなのに「い...

「これ、まさに私のことです」ってよく聞いたので、今回の話も当てはまる人いるんじゃないのかなと思うんですね。

でね
いっぱい傷ついたこともあったはず。

その苦しいところから抜けるためには、やっぱり原点に戻って純粋性を取り戻し、もともとの「純粋な私」とつながることのようです。

大好きな人に失恋して傷ついて、もう恋なんかするもんか!と思って感情を封印して、傷つかない代わりに、喜びを感じない人生になった。

喜びのない人生は、やっぱり虚しくて段々耐えられなくなり、傷つく怖れを越えてもう一度誰かを愛そう、恋しようと思う、そんなプロセスと似ていますね。

ピュアさや恵まれていることをコンプレックスに思っている人は案外多いものです。(大っぴらには言えませんけどね)

でももう、コンプレックスにしなくていいんです。

お気楽さで深刻さを笑い飛ばして、こんなに簡単なのにぃ(^^)って、できることがあなたの才能(ギフト)なのです(*^▽^*)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次