頼まれて応じていたステージから、自らのやりたいことを創造していくステージへ

ここ最近、自分のステージが変化しているのを感じている人が多いようです。

頼まれた仕事をきちんとやって対応していたけれど、だんだん、自分のやりたいことをやっていく、創造していくステージへ変化してきたのを感じている方。

いろんなシンクロニシティが起きて、もはやそれをやる流れなのだなと感じている人も多いかもしれません。

または、それまで周りの意向に沿って物事を決めてきたけれど、そのやり方がだんだん難しくなってきて何より楽しくなくて

自分がやりたいことってなんだろう?
自分は何を楽しいと思うんだろう?
そんなことを考え始める段階へ入った方もいるでしょう。

会社員だったときの私は、仕事とは与えられるものだという認識でいました。

なので、もらえるものだと思っているから暇だとボヤきたくなるし(笑)忙しすぎるとそれはそれでやらされてる感も出たりして。

会社を辞めてしばらくはその感覚が抜けきらなかったですが、今は仕事は自分で創っていくものなんだという認識に変化しました。

自発的なほうが楽しいしやらされてる感も出ません。

今の大きな流れは、より主体的に、自発的に創造していく、そんなイメージのようです。

新しい流れが自分にとって望ましいものであるのなら、後ろを振り返らず今来ている流れに、えいやっと乗る決断をしてみるといいかもしれません。

あなたの決断を応援しています。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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