望みの明確化

夏になってから紅ショウガにはまっています。新生姜を買ってきて梅酢に漬けたら、美味しいんです。新生姜ってなんでこんなに美味しいんだろうなぁ~。

昔友達から畑で取れたからってショウガを貰って以来、そのポテンシャルにびっくり。紅ショウガだけでつまんでいます(笑)


これから何かを変えて行きたいというときは、

どうしたいですか?
どうなりたいですか?

などと、お聞きすることがあるのですが

自分が望んでいるものを明確にするのは結構大事なんです。今のように変化の流れが早いときはとくに。

どこに向かいたいのかがわかっているのと、わかっていないのとでは変化のスピードに大きな違いが生まれます。

でも嫌なことばかりを考えていると、何を望んでいるのかが思いつかないんですよね。

今のしんどい感じじゃないやつとか、今みたいにくよくよしないようにとか。現状の否定形だと今が嫌なのはわかるけど、どこに行きたいのかがはっきりしないんですよね。

でも「ビジョンを描く」と言われると、大そうなものを考えつかなきゃいけない気がしますが、そんな壮大に考えなくてもいいので、シンプルに自分がどんな状態でいたいのかどんな感情を感じていたいのか

そのときどこにいて何をしていたいのか、それくらいなら思い描けるんじゃないのかな~って思います。

そのときに実現可能性などを頭でごちゃごちゃ考えないのもポイント。考え出すと「そんなことできるわけないじゃん」と否定してしまいますからね。

望みをまず描く!&描きっぱなしにする。

私も手帳に3つほど書いてみましたよ。

こうなりたい、という望みがわかったら、誰かに言うのもおすすめです。私も言いましたよ~。(できれば肯定してくれるか応援してくれそうな人に言いましょうね。)

そして今日からできることを探して、何かを始める。

あれもこれもやりたいことでいっぱい!という方も、今日できることを何かやる。

そんなふうに物事はシンプルでいいんですよね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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