焦りは時間を消費する

まだまだ暑いのですが、うっすらと秋の風を感じるこのごろです

もう秋?今年も後半じゃん、やばいー!と思うかどうか・・・あなたはいかがでしょうか?

今年も後半なのに、全然自分が変わっていないと思うと、不安や焦りがわーっと沸いてくることがあるかもしれません。

仕事が立て込んでいると気持ちが膨れ上がって、それだけでお腹いっぱいな感覚になりますよね。

焦りは時間を消費する

時間の感覚って不思議なんですが、焦ったり不安になったりしていると、それだけで時間を使ってしまうんです。

同じ仕事をやっていても焦っているときは、とにかく時間がない感じがするし実際に作業に時間がかかってしまう。

でも焦っていないときは不思議と時間にゆとりがあってあっという間にやれてしまう。

私自身も、会社員生活のときにこの不思議な時間の感覚を体感しました。

同じ仕事をしていたはずなのに、残業しまくっていたときとあっさり定時帰りできてしまうときは何がちがうのか?と。

心に余裕がなくいっぱいになっているときは、それだけ時間が早く流れます。

焦っているときほど、早くなんとかしなくちゃ!と思いますが、でも具体的に何をしたらよいのかわかっていないことが焦りの正体なのかもしれません。

そもそも焦る気持ちがあると時間を使ってしまうので、そういうときほど焦りを解消することが先なんです。

何をやればいいのかわかることが大事。

焦りがあるときは、何が問題か、何をやらないといけないのかがじつはわかっていないことが多いです。

わからないことも何がわからないのかが明確ではない。

そのわからないことは何をしたらわかるようになるのかも、はっきりしていなかったりします。

このあたりのもやもやした部分を、はっきりさせていく作業が時間を生み出すための秘訣です。

心の在り方で時間は生まれたり、なくなったりします。

「今」という瞬間にいることなく、過去の後悔や未来への不安、誰かへのイライラなど、色んな場所へ意識が飛んでいっていると、なぜかそれだけ時間が早く過ぎるので、心の荷物を減らすことが時間を生み出すためのポイントです。

心の荷物を減らしていくにはカウンセリングがお役に立ちます。

時間がない・忙しいってほんとのほんとにそうなのかな?と疑ってみるといいですよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次