日常に役立つ心理学

ツイてる人は、自分のことを運がいいと思っている。

2016年3月14日

わたしは大きな本屋さんが大好きで、たまにふらふら~と訪問しているんですが、こないだ寄ったときに見つけた本に「物事のいい側面を見ることが大事ですよ」と書いてあってそれが目に入ってきました。

確かに、幸せそうだったり恵まれていたりツイてる人って、大抵自分のことを「運がいい」と思っていますもんね。

これに例外はないように思います。

運の良しあしはあくまでも主観なのですが、これは起こった出来事を無理やりポジティブに意味づけしましょうということではなく、あくまでも、どこに注目して物事を見ているかの違いだけだと思うんですね。

楽しみにしていた用事が中止になってしまっても「残念、ツイてないわ」と思うこともできれば、「他にやりたいことがやれる時間ができた」と捉えなおすこともできます。

ツイてるな、運がいいなって思いながら生活している人は、そういうところに目が行きやすくなります。

自分にとっていいように物事を捉えますので、結果的にツイてる出来事が増えていくんですね。

あなたが最近ツイてるなって思ったことは何がありますか??

わたしは、飲食店に入ると、自分が入った後からお客さんが増えて混雑し出すということがよくあるので、なにかタイミングがいい気がしちゃいます。

こないだも喉が渇いたな~と思っていたら、フルーツ屋さんのジューススタンドが目に入ってきたので

わぁ!おいしそ!と思ってジュースを頼み、堪能してお店を出ようとすると、わたしの後ろにたくさんの女性が並んでいたのでした。

何ってわけじゃありませんが、なんだかタイミングが良かった感じがするし、人気があるお店って感じがして嬉しくなるんです。

些細なツイてることに気付けるって結構侮れないと思います。

毎日毎日、小さなツイてることを見つけていくと、そのうち勝手に運のいい人になってるでしょうね。

ツイてることを探すとツイてることが増えていきます

これは仕組みです。
メカニズムなので、ぜひお試しあれ。

わたしも、本を見て改めて思い出すことができたので今日から意識したいと思います。

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