要望を口に出すことの効果

PHPさんよりPHPスペシャルの最新号(9月号)をいただきました!(私の記事は載っていません笑)

もう間もなく書店やコンビニに並ぶようですよ。

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テーマは「考えすぎない練習」。こういうのは心の癖ですからね。もやもやしたくない方はぜひ。

それで、編集者さんとお話しましたら、前にPHPスペシャルに寄稿させていただいた私の記事が2つとも、その号の読者アンケートで一番反響があったということを聞きました・・・!

な、な、なんとヾ(≧▽≦)ノ嬉しい~ありがたい~

うれしい(´;ω;`)

これからもいい記事を書いていけるよう、がんばりますね。

他にも嬉しい事いっぱいありまして喜びで胸いっぱいです。

喜びすぎて、自分を落ち着かせるのに大変でした(笑)

***

ということで本日は

これやりたい!
こうしてほしい!
という要望を口に出すことについて。

遠慮がちな人や我慢しいの人は、総じて、自分の要望を口にすることをためらいます。

相手がどう思うかわからないから・・・断られたら嫌だから、そもそも言うことが恥ずかしい、などなど。口にしない理由はいろいろありますよね。

先日、私も言いたかったけど言えなかったことがありました。なぜか言うことを我慢しちゃいました。

そうしたら、フラストレーションがたまってイライラが止まらなくなり…。あぁ、やっぱり言わなきゃいけなかったんだなと改めて思いました。

自分の要望を叶えてあげるために、です。

言うと「癒える」といいますしね。

デートのときに、このお店に行きたいというささいなことでも、こうしたい、これやりたいという希望を口に出して言わないと、それが叶う可能性って、本当に少ないです。

相手や誰かが察してくれるまで待つのは大変。待ってる間もやきもきしちゃいますしね。

クライアントさんにも、時々「それ相手に言ってみてくださいね」とお話しすることがあるんです。

心理カウンセラー 高見綾
言うことがとても大事なので、相手がそれを聞いて、OKするのかNOなのか、また、良い反応をしてくれるのかどうかは関係がないです。

言えた!という事実がすごく大事なんです。だから、相手の反応がどうであろうと言えた自分を褒めてあげてくださいね。

もちろん、相手から良い反応を返してもらった方が気分は良いんですが、仮にNOと言われたとしても、言いたいことをちゃんと自分が言えたことは、自分を大切にして、自分との約束を守ることにつながるんですよね。

もし、相手の反応が怖くて言いたいことを言えずにいると、それは自分を大切にしていないことになるんです。

こないだ私が感じたイライラは自分を大切にしなかったから出てきた感情でした。

やっぱり言わないとダメなんだなぁとあらためて感じたこの頃です。

あなたも遠慮したり我慢して言わずにいること、ありませんか?

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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