私の喜びを見つける

週末の東京出張カウンセリングとても楽しかったです~!

みなさんが「自分」に興味を持ち、自分の好きなものを見つけていこう、追求していこうとする姿勢が嬉しかったです。

ただし、私って何者?私らしいって何?という疑問を考え続けることはあまりおすすめしないのです。

考えすぎる人はそうした哲学的な疑問にハマることが多いのかなと思いますが、哲学的なものって正解がないので、考えても結局よくわからないですしね。

そういった疑問が出てくるときは、そもそもメンタルの調子が落ちているときだと思うんですね。めちゃ楽しい~!ってなってるときは、私って何者?とか考えてませんよね?

楽しいときは目の前のことを味わってるだけで難しいことは考えてない。なのでまず調子を上げていくこと。

私って何者?と考えこむよりも、自分の喜びを知っていくことが大事かなと思います。

どんなときに嬉しい、楽しいって感じるかな?と。それがわかるためには、考えるだけじゃなく実際に体験していくことが必要で。

面白そう、楽しそうと感じたものは自分の中のセンサーがピコンと反応しています。

そのピコンとしたものをなかったことにしないこと。ちゃんと掬い取ってあげる。経験させてあげる。

心理的に抵抗があるものほど、経験すると喜びは大きくなりますからね。

例えば、先日やったワークショップの講師などは、そりゃもう初期の頃はなかなか大変で緊張するし準備は大変だし(今はそこまで緊張しなくなっちゃった)

でも、人前で話したり、たくさんの人数で何かをやることの面白さや喜びって、やっぱりすごくあるのです。

大変そうだからやめとこ~となっていたら、その面白さや喜びは味わうことができなかったでしょう。

参加してくださった方も楽しんでくれてて、すごく嬉しいな~と思いましたが講師の私もめちゃ楽しかったですから!(笑)

心理的抵抗があるものほど、喜びは大きい説。当たってると思います。

ピコンと心が反応したものにちょっとずつでいいのでチャレンジしていきましょう。あなたの毎日が喜びでいっぱいになりますように。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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