「創造力」という才能がある人が気をつけたほうがいいこと

本日も有難いことに面談&電話カウンセリング三昧でした。

もやもやを解消するデトックスとして、人生を変えていくヒントとして、カウンセリングをどうぞご利用くださいね(*^▽^*)

今日は創造力という才能について書いてみたいと思います。

創造力とは、今までにない独自のものを生み出す力のことをいいます。または、今ある物を組み合わせて新しいものを創り出していくこと。

自分の頭の中にあるイメージを形にして具現化していくわけですが、新しいサービスをつくり出したり、仕事において創意工夫して独自のアイデアを出したり、絵や文章、アートや身体表現などで創造力を発揮したりと色々なところで使える力です。

この才能がある人が注意しなければならないこと。

それは外部の声を聞きすぎないということです。

親や周りの人からの「ああしなさい、こうしたらどうなの?」というコメント。あまりに外部の声を拾いすぎていると、自分の声が聞こえなくなってしまうんです。

とくに既存の枠の中にハマろうとする思考は、創造性を発揮するときに一番邪魔なものです。今、人から何も言われていなくても既に自分の中に制限がかかっていることもあります。

あなたの中に眠る創造性を発揮するときには、自分の中の制限を外していくこと。そして自分の中から出てくるアイデア、言葉、表現・・・これらが価値あるものだと根拠のない自信を持っておきましょう!

人の言うことを聞きすぎないことも大事ですけどね、自分の中から出てくるものに「大したことないから」とレッテルを貼ってしまうのが一番良くないです。

案外、無意識のうちにやっちゃってませんか? 私のつくるものなんて、大したことないしな~とか、私が思いついたものなんて、誰も興味持たないんじゃない?とか・・・。

いやいやいやいや……いや!

声を大にして言いたいのですが、あなたの中から出てくるものに大したことのないものはありません。

私の中から出てきたってことはきっと何かあるはずだ!

そう思うところからはじめていきましょう^^

何も意味のないものはあなたの中に芽生えることはないですからね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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