自分のやりたいことを実現させていくために

だんだん自分に嘘がつけなくなってきて、今やっていることへの疑問や違和感が出てきたり、ずっと前から気になっていたけどチャレンジできていないことをついにやろうと新しいステージへいくときは、ほんとにできるかな?と不安になりやすい。

未知の世界へ一歩足を踏み出すのは誰でも怖いものですが、不安だ、怖いな、と思いながらも軽やかに1歩を踏み出せる人がいますよね。

しばらくはうーんと悩んでいても「やっぱ、やってみようかな~」とふと思えて一度決めたら、そこからはトントン拍子。

どうしてそうなれるかというと「私にもできそうだな」という静かな感覚があるんですよね。

この感覚を得るには具体的な情報も必要でしょうし、いろいろと動いてみないと得られないのかもしれません。

ただ、自分で動いて努力するのももちろん大切なのですが、大きな力になるのは「自分の価値を見てくれる人が身近にいること」だと思うんです。

自分で自分のことを信じられるのが一番いいのですが、ときには自分の力を疑ってしまうこともありますよね。

そんなときに「あなたなら大丈夫」と確信に満ちた眼差しで信頼してくれることは本当に大きな力になります。

どんな眼差しで見られるかってすごく影響があると思いませんか?

人は信頼されればその信頼に応えようとしますし、ダメ扱いされたら自分はダメだと思い込んでそのようになってしまうもの。

信頼や確信、慈愛に満ちた眼差しで見られるのと、軽蔑や不信の目で見られるのとでは人格にまで影響を及ぼしそうなくらいちがいがありますよね。

私自身も、眼差しの影響力は身をもって体験しています。

だからこそ、現状がどうであれ私はクライアントさんの価値を見続けるし、信頼します。

私がいままで他の人からもらってきた信頼の眼差しを、あなたにも惜しみなく注ぎたいと思います。

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主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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