子供っぽさと大人の違い

「自分のことを子供っぽいなと思うんです」というお話を聞くことが多いので、子供と大人の違いってなんだろう?というところを書いてみたいと思います。

あるクライアントさんはぬいぐるみとか可愛いものが好きだそうで、「ぐでたま」の話が出てきたんですね。

でも、ぐでたまが好きなのは子供っぽい気がして隠したくなるみたいで。いい大人なのにどう思われるんだろう?みたいな。

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ぐでたま、私は全然いいと思うんです。むしろ、可愛いものが好き!という感性が素敵。

ぬいぐるみなどには反応しない私の感性からすると羨ましいです(笑)

「ぐでたまについては、好きなものを好きと言おう!がテーマだと思いますよ~」とお話させてもらいましたが

自分が子供っぽいんじゃないかに加えて、自分がない気がする、空っぽな気がするというお悩みも多いんですよ。

自分がない気がする、についてはまた別で書こうと思いますが、子供っぽさと大人の違いって、仕事をしていたら自立してるのか?と同じような話の気がします。

我慢しなければいけないとか、責任が重くて私には無理とか、大人のイメージが悪いと無意識のうちに大人にはなりたくないと思いますから、子供の自分でいようと思うかもしれません。

そのあたりも自分がどう思っているのか?を振り返ってみるのがおすすめですが、何を大人と言うのかは色んな考え方がありますよね。

カウンセリングでテーマになる場合は、土台となるモノを考える力があるかどうかな気がします。自分で生きていく力があるか、みたいな。

他にも、恥ずかしさから表現していないことがないか?これも大事かなと。

あなたの場合はどうでしょうか?

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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