溜め込みタイプさんは、ちょっとの違和感に敏感になろう

やっぱりお家が綺麗に掃除されていると、気分が上がりますね。

私は家で書き物をしていることも多いので、部屋の空気がすっきりしているとはかどります。

気分が良くなるためだと思えば、お掃除にも身が入ります。こういう自分の気分が上がることのために、行動することって結構大切だと思うんです。

溜め込みやすいタイプの人は多いですが、違和感をその場で処理せずにスルーしているということなんですよね。

例えば、あまり好きじゃない洋服を着続けていたりといった生活に関することもそうですし、人に対しても何か言われたことで「ん?」と違和感があっても、よくわからないままにしておくケースが少なくないんじゃないかなと思います。

この違和感はちょっとずつ溜まっていって、そのうちイライラし始めてきて、でもその頃には、なんで自分がイライラしているのかの理由がわからなくなっていることが多いです。

違和感は気づいた時に、都度対処していくことができると、毎日をすっきりと完了させていくことができるようになります。

そのためには、まず違和感をスルーせずに見逃さないこと。それがちょっとしたことであればあるほど、大事なことなんです。

もし違和感に気づいたけれども、感情的にどう処理していいかわからないことがあったら、ぜひ具体的な事例ごと持ってきて私に聞いてくださいね。

(漠然とした話よりも、実際にあった出来事に基づいて話すことは、グラウンディングするのにとっても重要なんです)

違和感は瞬間的に感じるものです。気のせいかな?で流さないように自分の感覚を信頼してあげましょうね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

目次