自分を信じること

自分のやりたいことがあって、その過程の中で色々と迷ったりうまくいかないことがある場合や

やりたいことが何かピンとこなくてモヤモヤしているという人もいて、そんなご相談を受けることがあります。

どれもこれも自分が通ってきた道なので、もどかしさはよくわかるんですよね。

いま書き物や講演など、いくつかご依頼をいただいていまして、本当に有難いことだなぁと思います。

私はちょっと前まで会社員でしたが、そのまま会社員を続けていたら、本を出すことも雑誌に載ることもなかったでしょう。

そう思うと、すごいことだなぁというか、うまく出来てるというか、方向性がかなり変わってきたなという印象です。

今日、こういうのもやってみたいな~と思ったことが一つあって、未経験エリアなので、具体的な手順などは全然わからないんですが

でも想像すると、すんごい大変だろうけど楽しそうというか。えへへ、みたいな心がウキッとする感覚があります。

どうしても未経験なことをやろうとすると、それが「やりたいかどうか」よりも、「できるかどうか」を真っ先に考えて不安に思ってしまう人が多いんじゃないのかなと思います。

でもこれこそが自分に対する制限だよなぁと。だってできるかどうかなんてわからないですもんね。

できるかどうかわからないけど、やりたいからやります! こういう感覚でしかスタートはできないんじゃないかと。

今までやってきたことは、どれも「やりたい」と思いこそすれ、「できる」と思ったことはあまりなかったです。可能性は信じてましたけど。

自分の可能性を制限せずにとりあえずやってみる。自分の才能を信じてみる。そんなマインドが地味なようでいて大事だよな~と。

というのも、やりたいことをやり始める道を行くと、まぁ自分との戦いのオンパレードなので(笑)。どこまでいっても自分と向き合って、自分を越えていくことになるな~と。

カウンセリングで色々お話していると、個性がバラエティに富んでいて、才能豊かな方が多いです。根性があったり、やると決めたらやり抜く力があったり。

そういう人こそ、とことん自分を信じてあげてほしいなと思います。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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