自分の長所、才能はこんなところにもヒントがある

昨日から東京に出張で来ています。お客さまと二人で爆笑したカウンセリングもあり、今回もいっぱい発見がありました。

さてさてまた一つ、これは間違いないなと確認したことがありましたのでシェアさせてください。

自分の良いところや、才能の在り処って、自分ではわかりづらいことが多いと思うんです。

その見つけ方は色々なところでも紹介されていますし、私もこのブログで書いたことがありますが、今回もう一つヒントになることがあるなと思ったのです。

誰かを見てあの人何かいいよなぁ、と思ったとします。明るいし、誠実だし、優しいし、人から慕われるしとか、人を巻き込む力があるなとか、継続する力がすごいとか、楽しくひらひらしてるのに天才肌とか。

そういう人に見つける長所や才能みたいなポイントというのは、実は、自分にも同じ要素(感じる力)がないと、わからないんです。

これ、カウンセラーのスクールなどで教えてもらったことがあって、そのときは「へ~そういうものなんだ」と思っていたんですが

いま現在、ものすごい肚落ちしまして、前の私の理解はちょっと浅かったんだなとわかった次第です(笑)

本当に、そうだったんです。やはり頭で軽く理解するのと、自分のお腹の中までズドーンときて消化された理解は全く違いますね。

自分の中にないものは感じ取れないので、相手の中にも見出すことはできないんです。

例えば、相手に、音楽の才能があると感じたら、同じような才能が自分にもあるか、それらを感じ取れる受容体のようなセンスが自分にもあるということ。

だから誰かを羨ましいな、いいなと思ったら、その相手と同じものが自分の中にもあるということです。

ただし、長所や才能というのは、磨かれて解放されていかないと、ぱっと見は目立たないのでわからないのです。

誰かを見て、可愛らしくて軽くていいな~と思ったとします。でも今の自分にはそういう要素がないと感じたとしても、種はあるということ。単にまだそれが解放されていないだけなんです。

長所や才能が人目に触れて魅力を発揮するようになるには、それが、ある!と気づいて自覚し、磨いていく作業が要ります。

最近才能魅力に溢れた人にたくさんお会いしますので、発掘しがいがあって楽しいです。

自分に何かいいところはないかな?と思ったときは、人を見てみるとヒントになりますよ。

人の良いところがいっぱい見つけられるということは、自分にも似たものがあるということ。

あとはそれを掘り起こして、よく知って、磨いて使い方をマスターしていく。ぜひお試し下さい^^

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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